委任状の作成方法

 
委任状の作成方法と定款との綴じ方
 
 
①下の「委任状の作成方法」と書式ファイルを使い、委任状を作成する。
  
委任状の作成方法

捨印をお願いします →      


委 任 状

 

私は、東京都世田谷区池尻2丁目37番12-701号
行政書士 小倉純一  を代理人と定め、下記権限を委任する。



 
  株式会社大江戸興産の設立に際し、添付のとおり電磁的記録であるその原始定款を作成する手続(公証人の認証を受ける行為についての復代理人選任を含む。)及び同一の情報の提供の請求に関する一切の件。

平成2041
 
 

   株式会社大江戸興産
                                 ↓印鑑証明書の記載と一字一句同一にお願いします
      発起人 住所 東京都千代田区大手町2丁目21番地2
                                              メゾン大江戸802

            氏名 徳川  家康        
                                 ↓印鑑証明書の記載と一字一句同一にお願いします
      発起人 住所 東京都新宿区西新宿2丁目21番18号
            氏名 徳川 秀忠               



             ※発起人全員の記載をお願いします

 


>>定款作成認証委任状(行政書士代理).doc[Word/24KB]

 

 ※一字一句同一とは

たとえば、印鑑証明書の住所が東京都千代田区大手町2丁目21番地2 メゾン大江戸802だった場合、東京都千代田区大手町2‐21‐2 メゾン大江戸802のようにハイフンでつないでしまいがちですが、これはダメです。もちろん建物名の省略もダメです。本当に一字も違わないよう、慎重に写すようにしてください。 

 

②電子定款化を依頼したい定款をプリントアウトする。

③作成し、押印を済ませた委任状を表紙にし、定款とホチキスで綴じる。

   
左側が委任状、右側が定款です   重ねて、ホチキスでとじます

 

④各ページに折り目をつけ、全ページの境い目に発起人全員の実印を押して完成です。

   

最初のページだけでなく、全ページ同じ要領で押印してください。

なお、最後のページの発起人の名前が並んでいるところにも押印したくなりますが、必要ありません。